運動好きを育てる方法〜千葉県八千代市のフィットネスジム・鍼灸整骨院(土日祝も営業)~ | 千葉┃タチリュウコンディショニングジム - 千葉八千代本店

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

トレーナーの飯尾です。

本日は、「運動好きになる・運動好きを育てるためのアプローチ」についてお話ししていこうと思います。

 

皆さんは運動をすることが好きですか?

また、好きになったきっかけは何ですか?

先日、インスタグラムの投稿にて「運動好きと運動嫌いになるきっかけ」についてお話ししました。

https://www.instagram.com/p/DVlFLkEDzU1/?igsh=MTVxc3ltOGFva2dqMQ==

 

内容をおさらいすると、運動好きと運動嫌いには以下のようなきっかけがあります。

杉原隆(2008).『運動指導の心理学』.大修館書店.

 

◆運動好きになる・運動好きを育てるためのアプローチ

それは、『運動有能感を高める』ことです。

運動有能感は大きく3つの要素に分けられます。

●「運動が得意である」

●「努力すればできるようになる」

●「指導者や仲間から受け入れられている」

これらの欲求を満たすことで、運動好きになることが報告されています。

 

それでは、運動有能感を満たすための具体的なアプローチを紹介していきます。

皆さんもどのようなアプローチがあるか一緒に考えてみてください。

「運動が得意である」

例)ルールやタスクの難易度を下げて、運動が苦手な人でも成功体験を積める環境を作る。

いきなり大きな目標を立てず、小さな目標をクリアしていくことで成功体験を積む。

 

「努力すればできるようになる」

例)成功したときは、自分の高い能力や一生懸命努力したからだと考える。

周りと比較するのではなく、 過去の自分と比較して評価をする。

 

「指導者や仲間から受け入れられている」

例) チームで話し合い、協力しながら一つの目標を達成する経験を積むことで信頼関係を築く。

ほったらかしにするのではなく、肯定的なフィードバックを行う。

 

◆運動嫌いにならないための、失敗した時の考え方

運動をするときに失敗はつきものです。

しかし、失敗した時の考え方を少し変えるだけで運動嫌いを防ぐことができます。

運動が嫌いな人が失敗をすると、「自分の能力不足だ」と考えてしまうことが多いです。

この考えを続けてしまうと、「恥ずかしさ」や「次も失敗しそう」という気持ちから運動への動機づけが低下します。

運動への動機づけを低下させないためには、失敗をしても「運が悪かった」「努力が足りなかった」と考えることが重要です。

 

いかがでしたでしょうか。

運動嫌いの方は、過去の経験から無意識のうちにこのような考え方をしているのではないでしょうか。

しかし、今回紹介したアプローチを自分自身やお子様などに実践することで、今からでも運動嫌いを克服することができます。

タチリュウジムでは、運動初心者や運動が苦手な方でも始めやすいプログラムやアプローチを実践しています。

私たちと一緒に楽しく運動を始めましょう!

 

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