成長痛の予防法・対処法【シーバー病編】~泉州、熊取 土日も営業 フィットネスジム・鍼灸整骨院~

成長痛は身体が大きくなる時、骨の成長スピードに筋肉が追い付かなくなる事で起こる。

それは特に成長軟骨のある骨端線の部分で骨が引っ張られる事で起こる。

という事までは先日の内容でもご紹介した通りです。(前回のブログをご覧になる場合はここをクリック!)

今回は前回の【オスグッド病】と同様によく見られる【シーバー病】についての予防法と対処法をお伝えします。

 

【シーバー病】

8~13歳の男子に多い。

図の部分にあるように踵の辺りに痛みが出てくる。※足の裏に痛みを訴えられる方もいます。

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当施設でもこの症状を訴えてこられる選手は毎年、増えているように感じます。

特に足の裏が地面についた状態でしゃがむ事が出来ないような足首の硬い子に多く、サッカー、野球、バスケットボール、陸上など練習や試合でたくさんの距離を走るスポーツに多い印象です。

 

【予防法】

図にあるふくらはぎの筋肉(腓腹筋と言います)の柔軟性を確保し、足首での衝撃吸収がしっかり働くようにしておく事が大切です。

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この筋肉を伸ばす一番のオススメ方法は下のようなストレッチになります。

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今回の場合でも、踵の辺りに痛みが出る場合は無理に行わないように注意してください!

 

【対処法】

それではシーバー病になってしまった場合、どうすれば良いのか?という事については以下の対処法があります。

①痛む部位を冷やす(アイシング)。

②踵への衝撃吸収を目的にサポーターもしくはインソール(靴の中敷き)を行う。

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③思い切って休む!

 

僕の弟も少し遅いのですが、高校1年生の時にこの症状で約3か月ほど部活を休んでいた時期がありました。

本人曰く、「歩く事、走る事が嫌になるほど痛い」との事でした。

人それぞれで痛みの大小はあれども、このブログをご覧になった皆さまやそのお子さまには同じ思いをして欲しくないものです。

お子さまの走り方を見て、違和感を覚えたり、踵の周りの痛みを訴えられた場合は【シーバー病】も念頭に入れて、しっかりと治療しておくべきです。

当院では症状の治療は勿論の事、その先のスポーツの復帰までをしっかりサポートさせて頂きますので、早めのご相談をお待ちしております。

 

~タチリュウコンディショニングジム・舞くまとり整骨院・鍼灸院~

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